2017/05/15(月)
『小早川くんは裏切らない!』第三話「配るは山桃の如し」をアップしました。
三話は武田信玄関係で山梨の有名な料理をアレンジしてあります。
テンヨのビミサンも出てきますよ。
そのテンヨなんですけど、とあることわざにも関係してるんですよねえ。
山梨面白いな~(^^ )
それと甲府はジャガイモの歴史にも深く関わってます。
中井清太夫という代官のお話なんですが、こんな所にも信玄との繋がりが!
詳しくは作中に書いてありますので読んでみて下さいね。
あとはクレープとガレットのお話です。世界的にもメジャーなスイーツも登場しますよ(^0^)
bon-appetit!
2017/04/12(水)
『小早川くんは裏切らない!』第二話「転校生サバいばる」をアップしました。
二話は書きたい内容をフルに詰め込んだので結構な長編になりました(^^ )
相変わらず鉛筆の小早川秀秋がトラブルメーカーとなって主人公を引っかき回しますが、何とライバルでもあった大谷刑部吉継が文具になって登場します。(別の関連した武将も登場しますけど………(^▽^))
大谷吉継、いいですね。昔から好きです。家が関ヶ原に近いのでよくお墓にも行きますよ~。
ネットの噂ではそこにお参りすると頭痛が治るとか?
お墓を建てたのは藤堂家なんですよね。関ケ原では因縁がありましたから。
でもきちんと供養をするのは素晴らしい武家だと思います。
ところで今回は高知県(長宗我部盛親)と福井県(大谷吉継)の食材を主人公の小学生天才シェフ・小早川くんが美味しく調理します。
本当は時期がズレてれば高知の鰹を題材にしたかったんですけど、舞台の時期が一月ですので、旬の食べ物を探すのが大変でした。福井も同じく苦労しました。
ちなみにサブタイトルには福井の食材が隠れています(^0^)
でも他県の食べ物を調べるって宝探しみたいで楽しいです。
この二話ではオリジナルカクテルも三種出てきますのでお楽しみに(^0^)
bon-appetit!
2017/03/05(日)
最初にノベルで投稿してしまったのでこのページではリンク出来ませんが、『小早川くんは裏切らない!』というラノベ風のストーリーをWOX内にアップしました。
中編なので六つに区切りましたが、関ヶ原町の名所や店舗など食を通して紹介出来たらいいなと思っています。
小学五年生ながらプロ並みの料理を作る主人公の少年と、鉛筆に憑依してしまった小早川秀秋が協力して人を助けるという物語です。
あまり堅苦しくならないようドタバタコメディー風に書いてありますのでお気楽に読んで頂ければ嬉しいです。
ツイッターにも「まーる」でのアカウントがあります。よろしければそちらもよろしくお願いしますね(^0^)

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